三田補聴器コスモス・スタッフのblog

昔の常識でも現在は!? ギョウチュウ検査

2015-10-07

三田補聴器コスモススタッフは、ただいま子育て真っ只中です。

娘は小学1年生です。幼稚園の年少さんから、ギョウチュウ検査はしております。

最初は、大泣きされたものです。この検査、私もしました。

このギョウチュウ検査が廃止になる可能性があるとのこと。

新聞記事より抜粋以下

「陽性率が1%以下で全員を調べる必要はない」として学校保健安全法の施行規則が改正され、

必須項目から削除されるためだ。

ただ、文部科学省は地域の実情に応じて継続するか判断するよう促しており、

陽性率が全国平均より高めの九州の自治体は頭を悩ませている。

 

ギョウチュウ検査は、昭和33年からはじまったそうです。

朝からお尻をだしてする検査・・正直年とともに、いやになったものです。

 

一斉検査はお金がかかるもの、感染率が低ければ見直すというのも致し方ないのかなと思います。

ギョウチュウ検査をして、おなかに悪い虫がいるのを調べるのは大事なことだったわけですが、

環境もより衛生的になり、罹患率も下がったというわけですね。

 

昔の常識が、今は通用しないこと、多々あると思います。

 

補聴器はうるさいということがいわれてきました。

実際、性能の問題でうるさかったこともあるかと思います。

そしてもう一つ、いままで聴こえていなかった音が急に

耳に入ってくるからうるさい、うるさいという印象をもっておられたということもあるかと思います。

 

実際装用されると、なんの音かわからないけど、ざわざわするとおっしゃいます。

エアコンの音、パソコンの音、外の車の音、世の中には音があふれています。

その音を今までは、小さい音できいておられた、聞こえてなかったというわけですから、

うるさいという印象は致し方ないかと思います。

その部分を、我慢できる範囲で音を聴いていただき、試聴を開始する。

それが当店の試聴プログラムです。

 

補聴器はうるさくてつかえないもの・・残念ながらこう思われている方は

まだまだ多いです。その今までの常識!?を変えてみてください。

 

ご来店お待ちしております。

ご来店の際には、ご予約をおすすめしております。

TEL 079-558-8533

 

 

 

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