三田補聴器コスモス・スタッフのblog

認定補聴器技能者の補聴器体験記①

2015-07-21

認定補聴器技能者として、17年、補聴器販売に携わり25年になりました。

大阪では主人と2人暮らしで、ごくたまに聞き間違い程度はありましたが、

孫娘の言葉がはっきりしないので、聴力測定をしてもらいチェックしてもらいました。

 

調べてみると、右は正常、左の2KHZからの高音が少し低下しており、

これが聞き間違いの原因かな?と思い、試聴を開始しました。

耳の痛み耳鳴りもなく、耳ダレもないので、迷わず目立ちにくいRICタイプ(細いチューブタイプ)

を選択しました。耳にいれる耳栓は、オープンタイプといって、耳栓に

穴があいているので、装用感はとてもよいタイプです。

ですが、やはり耳栓をいれるということは、耳にはなれないことなので、

痒くなりました。これがお客様のよくいわれていた、補聴器を耳にいれると痒いと

いうものだなと実感しました。痒くなったときには、綿棒で中をお掃除するのではなく、

補聴器をはずし、耳の上から、かるく抑えてかゆみをとりました。

 

このときに、痒くて耳かきでかいた、綿棒でぐりぐり掃除はダメです。

なかで傷をつけてしまい、浸出液がでてしまい、さらにかゆくなるということに

なりかねないからです。かゆいときには、はずして、やさしく耳の上からおさえる。

これが基本になります。

 

長くなりましたので、続きはまた明日にします。

 

 

関連記事

Copyright(c) 三田補聴器コスモス All Rights Reserved.
directed by ACCESS web design
Top
  • RSS
  • Facebook
  • Google+
  • Twitter
  • YouTube