三田補聴器コスモス・スタッフのblog

『半分青い』によってすこしづつ知られるようになった一側性難聴について②

2018-05-30

一側性難聴について、私自身も片方から聴こえているのだから、不自由ないのでは?と思っていました。

ですが、実際一側性難聴の方と一緒に働いたことがあるのですが、静かなお部屋でお話しする分には、

あまり感じなかったのですが、騒音下になると、聴こえないほうからいわれてもわからないことがわかり、

必ず健聴のほうからお話しをさせていただきました。

 

その方はライブにいき、スピーカーの前で大きな音を聴いてしまい、

そこから聴力低下が起こり、もう聴こえないとおっしゃっていました。

実際の聴力はわかりませんが、ほぼ聴こえていない状態だったのではと思います。

 

今思えば、声をかけても気づかれないこともありました。

音の方向感がわからないので、話かけていても自分自身に話かけているのかがわからず、

スルーされていたのではと今は思います。知識がない方では、あの人ときどき声をかけても

スルーすると思われるのかもしれません。

 

実際は、聴こえていない、もしくは自分自身に声をかけられたということが

わからないことがあります。

 

難聴はわかりづらい障害といいます。一側性難聴はさらにわかりづらい障害です。

少しでも理解が進めばと思いますし、クロス補聴器の認知度が上がっていけばと思います。

 

クロス補聴器を試聴され『会社で座る位置、立ち位置を気にする必要がなくなった』

とお聞きしたことがあります。上司の方が難聴側から声をかけられたら、わかりづらいので、

何時も緊張していたとのこと。

 

難聴側からの音声を聴くことができることは、思う以上に一側性難聴の方には、

大きなメリットとなるのだなと日々感じております。

まずはお試しください。(試聴器には限りがありますので、ご予約の上ご確認ください)

 

補聴器は専門家が常勤、設備が整った認定補聴器専門店でのご相談をおすすめいたします。

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)

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毎月3日は『きこえの相談日』です。

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