三田補聴器コスモス・スタッフのblog

きこえづらさは理解されにくい。

2019-10-29

昨今、軽・中度難聴の方のご相談は増えております。

アクティブに活動されている方、お仕事をされている方などは、少しでも聴こえづらさを感じられると、

ご相談される傾向にあるかと思います。

 

ただ聴こえづらさを家族がなかなか理解してくれないので、まだ聴こえているから補聴器はいいのでは?

もっと聴こえにくくなってからでもいいのでは?と言われることがあるとのこと。

『自分は今きこえづらいから困っているのに・・・。』

 

きこえにくさは、お人によって違います。

軽・中度難聴の状態の方でも、『困っていることはない、(実際は家族は困っている)』ということが多々あります。

 

ちょっとゆっくり、大きめの声で話をしてくださるときこえるけど、

大きめの声で話をお願いするのも・・・ということはよくお聞きしますし、大声で耳元で話されるのも・・・ということも

よくお聞きします。

 

きこえにくさは理解しにくいとは思います。

ですので、きこえにくさを自覚し、補聴器を装用しようという意欲がある方には、

肯定的にとらえていただき、背中をそっと押していただければなと日々感じます。

 

家族の理解は大切なことです。

装用していただいて、どこまでの効果がでるのかはその人によって違いますし、

早口は、補聴器ではカバーできません。

 

 

 

補聴器は専門家が常勤、設備が整った認定補聴器専門店でのご相談をおすすめいたします。

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)

地域唯一の認定補聴器専門店が当店となります。

 

毎月第2水曜日は三田市総合福祉保健センターでの補聴器相談日です。

ご予約不要です。来店前に話をききたいなどございましたら、お気軽にお越しください。

時間は10時~12時です。

 

ご使用中の補聴器のお掃除・調整・相談も承っております。

 

ご来店の際には、ご予約をおすすめさせていただいております。

TEL 079-558-8533

FAX 079-558-8532

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