三田補聴器コスモス・スタッフのblog

きこえないと、話の途中で話だす!?

2019-08-08

難聴になってくると、話を最後まできかないという残念なクセがあらわれる方が多いです。

これは、きこえるところで、話をしておかないといけないと思ってしまうからということらしいのですが・・。

 

話している側からすると、話を最後まできいてくれない、どういうこと?ということになります。

失礼なことにもなるでしょう。

 

このお話しを補聴器を装用された方にすると、

そういえば、話を最後まできいてとよくいわれてわ~と最近はいわれない。

ちゃんときこえるから、ちゃんときいているんやねという話をされていました。

 

軽・中度難聴の方の多くは、『きこえているのだけど、はっきりきこえない』という表現をされます。

はっきりきこえない=きこえていないと認識される方は少ないので、きこえにくい状態を長年様子見をしている方が多いように思います。

 

年齢とともにの聴力低下であれば、よくなることはありません。

 

補聴器は軽・中度難聴から装用されると、馴染みやすいです。

中・高度になると、慣れることはなかなか大変です。

 

難聴を放置することは、日々お話しをきいていると、人とのおつきあいに大きな影響を与えるように思います。

自分自身が思わぬところで、人の話をきかない、人の話をきいていないということになっている可能性があります。

 

テレビの音が大きい、聞き返しをしてしまうなどございましたら、お気軽にご相談ください。

お待ちしております。

 

補聴器は専門家が常勤、設備が整った認定補聴器専門店でのご相談をおすすめいたします。

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)

地域唯一の認定補聴器専門店が当店となります。

 

毎月3日は『きこえの相談日』です。

3日が定休日の場合は、次営業日になります。

お気軽にご来店ください。この日に関しましてはご予約不要です。

 

ご使用中の補聴器のお掃除・調整・相談も承っております。

 

ご来店の際には、ご予約をおすすめさせていただいております。

TEL 079-558-8533

FAX 079-558-8532

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