三田補聴器コスモス・スタッフのblog

もう少し早く補聴器を使用すればよかったという感想から。

2015-12-19

中程度の難聴を抱えておられる方々で、

もう少し早く補聴器を使用すればよかったということをお話しになることは珍しいことではありません。

補聴器=うるさい、やかましい、使えないという世の中のイメージを

お持ちの方が残念ながら多いのが現状です。

なかなか、世の中の方全般に、正しい認識をしていただくのには時間がかかりそうです。

 

補聴器=うるさい、やかましい

これは、今まで聴こえておられなかった音が聞こえるからです。

今まで何十年もかけて聴こえにくくなったわけですから、聴こえてやかましく感じるのは

あたりまえのことです。

・さとうさんであるのに、かとうさんと聴いてしまう

・ひろいなのに、しろいと聴いてしまう

・わらうなのに、あらうと聴いてしまう

・すしなのに、うしと聴いてしまう

こういう聞き間違いを少しでも、なくしていくことをすると、

今まで聴いていなかった音を聴いていただく必要があるのです。

 

ですので、当店では必要な補聴器の出力を70%ぐらいから初めて、

少しづつ必要音量へと近づけます。だいたい1か月半ぐらいすると、ほぼ

必要音量で、一日ご使用になることが可能です。

そこから、どこまでの機能が必要なのかということを吟味する時間となり、

音に慣れる、補聴器を吟味する期間として最大3か月の試聴期間を設けております。

 

補聴器=使えないというのは、補聴器を取り扱うお店でのフォローが足りていない

ということが考えられます。まず、初めに、聴力測定や言葉のききとりの測定などを

させていただき、補聴器をご使用になれば、ここまでの改善が見込めますという

ことをお話しします。そこまでのレベルまでもっていくのが、補聴器を取り扱うお店の役割です。

 

ご来店の際には、ご予約をおすすめいたします。

TEL 079-558-8533

三田補聴器コスモスでは、失敗しない補聴器購入のための資料を無料提供させていただいております。

ご郵送もいたします。三田市、神戸市、西宮市、三木市、篠山市の方々をご優先させていただいております。

資料請求は、ホームページお問い合わせからも承っております。

 

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