三田補聴器コスモス・スタッフのblog

今週末は営業しております。

2015-11-07

三田補聴器コスモスは、明日・明後日は営業しております。

朝晩と昼間の温度差がでてきました。

冬に多く起こることとして、音がでないということです。

そのようなときは、まず本体からチューブを外してみてください。

(細いチューブの方は外れませんので、ご注意ください)

チューブを外して音が出ている場合(ピーという)は、

チューブ内に湿気がたまっているため、音がでないということになります。

チューブを外しても音がでない場合は故障が考えられますので、

当店にお持ちください。こちらの処置で回復する場合もございます。

対処方法としてはチューブの湿気をふって取り除くこと、または

ティッシュをこより状にして、水分をふき取るということでも大丈夫です。

自分ではやりにくいなということでしたら、お気軽にご来店ください。

耳栓の洗浄も含めて、お掃除をさせていただきます。

そして、チューブ内に湿気がたまるということは、補聴器も湿気が

たまっているもしくは、たまりやすい環境にあるということですので、

補聴器の湿気も機械で取り除きます。

 

補聴器は、防水性・撥水性が上がったとはいえまだまだ湿気に弱い医療機器です。

より良い状態でご使用いただくためには、定期的なメンテナンスと

乾燥剤の交換は不可欠です。

当店では、1か月に1度もしくは2か月に1度のご来店でのクリーニングをおすすめしております。

クリーニング前後では、音がちがいます。音がすっきりします。

乾燥剤は、夏場は1か月に1度、その他は3か月に1度の交換が必要です。

効果のない乾燥ケースにいれていただいても意味がありませんので、定期的な交換は必要です。

乾燥剤の交換が面倒とおっしゃられる方は、機械式の乾燥ケースもございます。

いろいろご相談ください。

 

補聴器は購入しておしまいの機器ではありません。

その後のメンテナンスが必要不可欠です。メンテナンスの頻度が故障率にも影響があらわれます。

より良い状態で長くお使いいただくようアドバイスさせていただくことも、

補聴器を販売した店の仕事であると考えております。

 

クリーニングと調整もご希望されるお客様は、

聴力測定等様々な測定もさせていただいた上での調整になりますので、

お電話でのご予約をおすすめいたします。

TEL 079-558-8533

ご来店お待ちしております。

 

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