三田補聴器コスモス・スタッフのblog

危険察知と難聴

2018-02-11

先日、自転車で下り坂を下っていました。

前から70代ぐらいの方が歩いてこられたのですが、その方からすれば登りになるので、やや下向き加減で

歩いておられました。

 

『危ないな~』と思い、スピードをゆるめ、横を抜けようと思うと、

傍まできて、自転車に気づいたようで、驚かれていました。

 

私自身は、60代以降と思われる方の際には、聴こえづらいと想定して、

スピードをゆるめたり、いつでも対応できるように対処していますが、

あまりなにも考えず、スピードをゆるめない、正面だから自転車がきているとわかるだろう

と考え、対応される方も多いかと思います。

 

音で危険を察知することもできるのです。

 

難聴は危険察知にも影響します。

しっかりと聴こえていれば、危険を早く察知できます。

 

聴こえの改善は、会話のみではなく、

自分の身を守ることの改善にもつながります。

 

補聴器は専門家が常勤、設備が整った認定補聴器専門店でのご相談をおすすめいたします。

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)

地域唯一の認定補聴器専門店が当店となります。

 

毎月3日は『きこえの相談日』です。

3日が定休日の場合は、次営業日になります。

お気軽にご来店ください。この日に関しましてはご予約不要です。

 

ご使用中の補聴器のお掃除・調整・相談も承っております。

 

ご来店の際には、ご予約をおすすめさせていただいております。

TEL 079-558-8533

三田補聴器コスモスでは、失敗しない補聴器購入のためのレポートを

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)、篠山市の方は

無料郵送させていただいております。

補聴器を購入したけれども、使えていない。使わず置いている。

というお話しはまだ、残念ながらよく耳にするお話しです。

それはどうしてなのか?レポートにより疑問は解消されるかと思います。

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