三田補聴器コスモス・スタッフのblog

多くなった耳かけ型

2016-09-13

補聴器を目立たなく、見えないようにするためにということで、耳あな型の補聴器を求める方は

多いです。しかしながら実際耳あな型を購入された方は少なく、多くは耳かけ型を購入されます。

それはなぜか!?

 

耳掛け型でも前からみると目立ないからです。

約10年ぐらい前に、耳かけ式は従来のものとは違うものが販売されました。

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このように細いチューブでつながっていますので、目立ちません。耳の後ろにかくれるような大きさになってきましたので、

軽く、つけごこちもよいです。

 

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従来のものはこういったもので、チューブが太くめだってしまいました。

 

細いチューブのものが販売されるようになり、当店では8割ほどは耳かけ式の補聴器となっております。

耳あな式を選ばれた理由としては、

以前から耳あな式だった、耳にかけることが難しいということで耳あな式、どうしても耳にかけるのがうっとうしいでした。

 

耳あな式をどうしてもという方も、まず補聴器の音になれていただいてから機種を選択し、

作成しております。耳かけ型であれば、機種は簡単に変えられますが、耳あな式は一度

作成しますと、中身の交換はできません。再度作り直しとなりますので、ある程度補聴器の音に慣れてから作成します。

作成してしまうと、メーカーを変えることもすぐにはできませんので。

 

耳あな式を作成させていただくと、こもり感、ものがぎゅっとはまった感じが強く、

これに関しては、軽減はできず、残ります。つけ心地でやっぱり耳かけ型がよいということで、

耳かけ式になる方は多いです。

 

当店では試聴期間を長く設けているのは、納得のいく補聴器選びをしていただきたいためです。

過去に補聴器の音にもなれず、こもり感やものがつまった感じに堪えられない方が多かったので、

当店では補聴器の音に慣れてから、耳あな式の補聴器を試聴していただいております。

 

耳あな式のつけごこちをよくするために、穴をあける、緩い目に作るということもできますが、

ほとんどの方には、長期的にみると、聴力が低下したときに、音を大きくできないというデメリットがございます。

最低5年は使用するものですから、5年未満で調整できないではダメなわけです。

(耳あな式の補聴器のご相談で多くよせられるのが、もう少し音を大きくしてほしいというものです、

ですが、大きくするとハウリング(ピーピーという)してしまうので、音を大きくできないということが起こります)

そのとき快適な耳あな式であっても、5年未満で調整不能になるでは、だめです。

ですので、耳あな式の補聴器を作成される場合には、余力があるのかどうかも確認する必要があります。

 

どちらを選択されるのかは、最終的にはお客様次第です。

じっくりお試しください。

 

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認定補聴器専門店をおすすめいたします。

 

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)、篠山市

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