三田補聴器コスモス・スタッフのblog

普通の会話がケンカをしているようにきこえる

2020-06-25

難聴が中度から高度になってくると、会話は大きめの声でないと理解できなくなります。

周りの方は大きめの声で会話をしますが、最初は大きめの声で話をしていても、だんだん声は普通の大きさになっていきます。

大きめの声で話をすることは、とても負担なのです。私自身も仕事で大きめの声で話をすることは多々ありますが、

きついなと日々感じております。

 

補聴器を装用することで、大きめの声を出さなくても、普通の声で会話ができます。

今ままでは、普通に会話をしているのに、ケンカをしているのと言われたことがある方は多いのではないかと思います。

 

実際、私自身も犬の散歩にいっているときに、大きな声で会話をしているお家の前を通ることがあります。

内容は普通のものだけど、ケンカしているみたいにきこえるなと思います。

 

実際、大きめの声で最初は会話をしていたけど、普通の声の大きさになり、難聴者はきこえにくくなる、きこえなくなる

で何度も聞き返しをすることになり、お互いがイライラするということがあるのではないでしょうか?

 

普通の声で、ゆっくり会話をして理解いただければ、お互い気持ちよく過ごせるかと思います。

 

御相談お待ちしております。

 

当店は感染予防対策のため、完全予約制となっております。

 

当店の感染対策について

 

短期の試聴で補聴器を購入することはおすすめしません

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補聴器は専門家が常勤、設備が整った認定補聴器専門店でのご相談をおすすめいたします。

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)

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認定補聴器技能者が常勤しております。(スタッフ全員が認定補聴器技能者(補聴器の専門家)です)

 

毎月第2水曜日は三田市総合福祉保健センターでの補聴器相談日です。

ご予約不要です。来店前に話をききたいなどございましたら、お気軽にお越しください。

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