三田補聴器コスモス・スタッフのblog

環境のためにも、使用済み補聴器用電池は、ボタン電池回収箱へお願いいたします。

2016-03-04

ボタン電池は、なぜ回収箱にいれたほうがよいのでしょうか??

 

以下一般社団法人電池工業会から抜粋

世界的に環境保全への意識が高まる中、国連環境計画(UNEP)による水俣条約(2013年)、

及び国内における「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」(2015年)の制定などを通じて、

水銀から人の健康と環境を守る取り組みが行なわれています。
電池業界では、これまで乾電池の水銀ゼロ化(1992年)、水銀電池の生産・販売中止(1995年)等によって環境負荷の軽減に努めて来ました。

ボタン電池に関しては性能面・品質面の理由から今なおごく微量の水銀が使用されており、現時点では完全な無水銀化は実現していません。
このため一般社団法人電池工業会(BAJ)では、使用済みとなったボタン電池の回収とその適正処理(自主取り組み)を行なっています。

 

ボタン電池のみ、いまだ水銀の使用を認められています。近い将来には、

水銀0のボタン電池が一般的になるとは思いますが、現状微量ですが、水銀が含まれています。

 

ですので、回収箱で回収し、適切な廃棄が大切になってきます。

 

三田補聴器コスモスでは、回収箱をご用意しております。

できましたら、電池を一つづつセロテープで絶縁していただき、こちらのほうにお持ちいただければ、助かります。

 

空気電池は、多い方だと、年間180個ほど使用します。(PR536使用の両方補聴器をされている方、5日間で消耗の計算)

補聴器使用者は、約400万人(WIDEX みみから抜粋)といわれていますので、

これからの方々が、使用したのちの処分方法は、環境にも配慮すべきことだと思います。

 

当店では、おそうじのときに使用済み空気電池をお持ちになる方が多いです。

お気軽にご相談ください。

 

ご来店の際には、ご予約をおすすめさせていただいております。

TEL 079-558-8533

三田補聴器コスモスでは、失敗しない補聴器購入のための資料を無料提供させていただいております。

ご郵送もいたします。三田市、神戸市、西宮市、三木市、篠山市の方々をご優先させていただいております。

資料請求は、ホームページお問い合わせからも承っております。

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