三田補聴器コスモス・スタッフのblog

聴こえにくいことでの、不自由さは周りの方々が想像している以上かもしれません。

2019-07-23

補聴器を装用しようと思っていても、周りの方にまだ大きな声を出してもらったら聴こえるのでは?

まだ早いのでは?と言われることがあるということは、時折お聞きします。

 

装用を考えている人からすると、いつも声を大きくだしてくれるわけではないし、

少しでも聞きとりにくいと、会話に入っていきにくい、不自由さはわかってもらいにくいとおききします。

 

大きめの声を出し続けることは、実は難しいことです。

私も仕事上出しておりますが、やはり喉に負担はかかってしまいますので、長時間は難しいです。

ちょっと声が小さくなったときに、自分の聴きたいことを話されて、『え?』と聞き返しをしてしまうと、

再度は言ってくれなかったり、めんどくさそうに、話をしてくれたりということがあるということもお聞きします。

 

きこえにくいことでの不自由さは、やはりご本人しかわかりません。

きこえにくくても、ご本人はなにも不自由ではないということもございます。(周りは困られていることも多々あります)

 

補聴器の装用は、ご本人の意思がとても大切です。装用することへの意思がしっかりとしていると、

補聴器に慣れていただくのも早いです。

 

ご相談お待ちしております。

 

補聴器は専門家が常勤、設備が整った認定補聴器専門店でのご相談をおすすめいたします。

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)

地域唯一の認定補聴器専門店が当店となります。

 

毎月3日は『きこえの相談日』です。

3日が定休日の場合は、次営業日になります。

お気軽にご来店ください。この日に関しましてはご予約不要です。

 

ご使用中の補聴器のお掃除・調整・相談も承っております。

 

ご来店の際には、ご予約をおすすめさせていただいております。

TEL 079-558-8533

FAX 079-558-8532

関連記事

Copyright(c) 三田補聴器コスモス All Rights Reserved.
directed by ACCESS web design
Top
  • RSS
  • Facebook
  • Google+
  • Twitter
  • YouTube