三田補聴器コスモス・スタッフのblog

補聴器の耐用年数

2015-09-08

補聴器の国が定めている耐用年数は5年です。

5年でダメになってしまうのか?というとそうではありません。

日々のお手入れをきちんとしていただければ、もっとご使用いただけます。

 

5年過ぎて、補聴器の修理となりますと、高額になることがございます。

修理代と現状を見極めて上で、考慮されて買い替えされる方、

また修理にはなっていないけど、予備として補聴器を置いておきたいという

お客様も多いです。補聴器を2セットもち、交互に使用するという方法です。

 

補聴器は、いつまでも修理可能というわけではありません。

補聴器の販売が終了して、5年間は、部品をおいておかなければ

ならないということが国で定められています。ですが5年を過ぎると

修理対応ができまません。

できる限り新しい機種をおすすめする理由はここにあります。

まだ使用できるのに、部品がないが故に修理ができないという

ことにはならないようにするためです。

少し前の機種は、安くはなっていますが、そういうことも考慮しながら、

ご購入のときには、ご判断いただきたいと思います。

 

日々のお手入れは、何度も記載させていただいておりますが、

夜就寝前には、乾燥ケースに入れる(乾燥剤の交換は時期によって違いますので、ご相談ください)

1か月に1度ないし2か月に1度は、店頭でお掃除をしてもらうことが大切です。

補聴器のお手入れに関しても、お気軽にご相談ください。

 

関連記事

Copyright(c) 三田補聴器コスモス All Rights Reserved.
directed by ACCESS web design
Top
  • RSS
  • Facebook
  • Google+
  • Twitter
  • YouTube