三田補聴器コスモス・スタッフのblog

補聴器の調整状態は、よい状態でしょうか?

2017-06-17

お持ちの補聴器の調整をしてほしいというご相談は増えてきております。

どうも調整をしっかりとしないまま、店舗にいくことをやめてしまったというパターンをよく見かけます。

きこえはこんなものでいいというご本人の判断なのかもしれませんが、その場合は多くは出力不足になっています。。

 

調整は、これでよいでしょうといわれるまで続ける必要はあります。

そこからは年1回の聴力測定と微調整でよいと思います。

そこまで、補聴器の調整をされているでしょうか?

 

やさしいままの調整になり、機能を発揮できていないケースを多々拝見しております。

補聴器の調整は、ご本人のきこえの感想とともに、客観的なデーターも必要です。

客観的なデーターとは、店舗で行う補聴器をつけた状態での測定、

補聴器の状態確認のことです。

 

補聴器販売店は多々ありますが、このような客観的データーをとれる店舗はまだまだ少ないのが

現状です。パソコンさえあれば、補聴器は調整できますが、それでは補聴器の調整をしたとはいえません。

客観的データーもとったうえで、判断することこれも含めて補聴器の調整です。

 

補聴器は専門家が常勤、設備が整った認定補聴器専門店でのご相談をおすすめいたします。

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)

地域唯一の認定補聴器専門店が当店となります。

 

毎月3日は『きこえの相談日』です。

3日が定休日の場合は、次営業日になります。

お気軽にご来店ください。この日に関しましてはご予約不要です。

 

ご使用中の補聴器のお掃除・調整・相談も承っております。

 

ご来店の際には、ご予約をおすすめさせていただいております。

TEL 079-558-8533

三田補聴器コスモスでは、失敗しない補聴器購入のためのレポートを

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)、篠山市の方は

無料郵送させていただいております。

補聴器を購入したけれども、使えていない。使わず置いている。

というお話しはまだ、残念ながらよく耳にするお話しです。

それはどうしてなのか?レポートにより疑問は解消されるかと思います。

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