三田補聴器コスモス・スタッフのblog

補聴器の電池の取り扱い(冬季)

2017-11-21

補聴器用の電池は、空気亜鉛電池で、空気を電池内に取り入れることで、

化学反応を起こし発電するシステムです。

電池のシールをはがすと、複数の小さな穴があり、これらの穴から空気を取り入れ、発電を開始します。

 

電池のシールをはがしたの後、1分間たってから、電池を補聴器をいれていただきますが、

冬季は、シールをはがした直後、起床後の補聴器使用前に手の中で電池を1分間あたためていただくと、

電池の電圧が上がりやすくなります。

 

低音及び、低湿度環境の冬季は夏季に比べ、30~40%電池寿命が短くなります。

また二酸化炭素濃度が高い環境下では、電池動作に影響を及ぼします。

 

冬季に電池をいれても聞こえないと思われたときには、

電池を手で温めるということも一つの対処方法です。

 

 

補聴器は専門家が常勤、設備が整った認定補聴器専門店でのご相談をおすすめいたします。

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三田補聴器コスモスでは、失敗しない補聴器購入のためのレポートを

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補聴器を購入したけれども、使えていない。使わず置いている。

というお話しはまだ、残念ながらよく耳にするお話しです。

それはどうしてなのか?レポートにより疑問は解消されるかと思います。

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