三田補聴器コスモス・スタッフのblog

補聴器を装用することへの抵抗

2016-06-25

認定補聴器専門店三田補聴器コスモスでは、日々補聴器装用を考えて

おられるかたのご相談も承っております。

 

補聴器装用=お年寄りとなるからイヤだ。

会話はできるからまだ大丈夫だと思うのだけど、テレビのボリュームは家族と全然違うし、

声も大きいと言われるのだけど・・・。

はっきりと話しがきこえないのだけど、まだ踏ん切りがつかない。

補聴器は高いものだけど、うるさくて使えないと周りの方々がいうから・・・・。

 

おおむね、補聴器のイメージはあまりよろしくないかと思います。

年齢を重ねると、やはり聴こえにくさはでてくるかと思います。

一般的には、高い音がきこえにくくなってきますので、あいうえおははっきり

きこえるけど、さしすせそ、たちつてと、はひふへほがはっきりしないということがあります。

この子音がきこえにくいので、テレビの音をきこえやすい音まで大きくするということを

してしまうので、テレビのボリュームは大きくなります。

ご家族にお聞きすると、騒音のようなボリュームだとお話しされることもございます。

 

自分の声が大きくなってくるというのは、やはり自分の声も小さくきこえてしまうので、

自分の声をしっかりときこえるようにするために、必要以上の声を出してしまうということがあります。

自分自身は普通の声で話しているつもりなのに、「怒っているの?大きな声だけど」と言われたりするということも

よくお聞きすることです。

 

言葉じりがはっきりしないので、トンチンカンな答えを返してしまい、

大きな声、トンチンカンな答えにより、大切な方々への誤解につながってしまうこともあり得るのです。

 

補聴器は、周りの音もしっかりと耳に届けます。

補聴器=やかましいというのは、今まで聴こえていなかった音が補聴器を通して

聞こえてくるからです。いきなり、しっかりと高い音をきくことは本当に不快だと思います。

ですので、短期間の試聴でよく聴こえたということで購入してみたものの、

日々使うと補聴器はやかましくて使えないものとして、タンスの肥やしになってしまっている方々も

いらっしゃるのです。

 

当店では、補聴器の購入は実生活でしっかりとお使いになられるようになった段階で

購入を検討いただいております。

少しづつ必要な音量へと近づけることで、にぎやかにはなるけど、しんどくはないという

ところから補聴器の試聴をはじめますので、気がつけば補聴器の音に慣れられております。

 

一つ一つ今までお持ちであられた補聴器のイメージを御自身の経験で

変えていただけるよう、すすめさせていただきます。

 

お気軽にご相談ください。

 

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)、篠山市

地域唯一の認定補聴器専門店が当店となります。

 

毎月3日は『きこえの相談日』です。

3日が定休日の場合は、次営業日になります。

お気軽にご来店ください。この日に関しましてはご予約不要です。

 

ご使用中の補聴器のお掃除・調整・相談も承っております。

ご来店の際には、ご予約をおすすめさせていただいております。

TEL 079-558-8533

三田補聴器コスモスでは、失敗しない補聴器購入のためのレポートを

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)、篠山市の方は

無料郵送させていただいております。

レポート請求は、お問い合わせページよりお願いいたします。

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