三田補聴器コスモス・スタッフのblog

難聴は認知症のリスクであり、放置してはいけないものです。

2018-03-20

2015年に難聴は、認知症のリスクと言われ、聞きづらいことは、放置してはいけないということが、少しづつ認知されてきていると感じております。

2017年7月にロンドンで開かれた第29回国際アルツハイマー病会議で、ランセット国際委員会は、

予防できる要因で、難聴が認知症の最も大きな危険因子であると発表しました。

視覚や聴覚は多くの脳神経に深く関わっているといわれています。

目や耳などの感覚器が衰えてくると脳に伝えられる情報量が減るために、認知症の発症や進行に影響すると考えられています。

✳︎ランセット国際委員会とは、世界五大医学雑誌のひとつランセットに掲載されたアルツハイマー病や認知症に関する研究論文を分析、評価するために、24人の専門家で結成された組織です。

 

聴こえづらいなとお感じになられていたのなら、早急なご相談をおすすめいたします。

 

補聴器は専門家が常勤、設備が整った認定補聴器専門店でのご相談をおすすめいたします。

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)

地域唯一の認定補聴器専門店が当店となります。

 

毎月3日は『きこえの相談日』です。

3日が定休日の場合は、次営業日になります。

お気軽にご来店ください。この日に関しましてはご予約不要です。

 

ご使用中の補聴器のお掃除・調整・相談も承っております。

 

ご来店の際には、ご予約をおすすめさせていただいております。

TEL 079-558-8533

三田補聴器コスモスでは、失敗しない補聴器購入のためのレポートを

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)、篠山市の方は

無料郵送させていただいております。

補聴器を購入したけれども、使えていない。使わず置いている。

というお話しはまだ、残念ながらよく耳にするお話しです。

それはどうしてなのか?レポートにより疑問は解消されるかと思います。

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