三田補聴器コスモス・スタッフのblog

難聴は認知症のリスク因子である

2016-09-14

難聴は認知症のリスク因子である。昨年厚生労働省から発表されました。

発表されるまで時間がかかりましたが、このことで、難聴を放置しないという方は

増えてきたように思います。

 

日々聴力測定と言葉の聴き取りの測定をさせていただいています。

ふつうの会話の音では聞き間違いは多いけど、しっかりと大きな音にすると

聞き間違いが少なくなるということを日々みております。(もっとも大きな音にしたからといって

言葉のききとりの結果が上がらない方もいます・・言葉の聴き取りには個人差がございます)

 

大きめの声を出すということは、長時間はできないのです。

ですので、どうしても聞こえにくい小さな音で会話をしなければいけないので、

聞き返しが増えてくる、自分の声も大きくなるということが起こってくるわけです。

 

聴力にもよりますが、80dB以上の大きな音で一番正答率がよいという方は多いです。

80dBというのは、大声でのお話し、それ以上になりますと、トラックやバイクの走行音

工事現場などのやかましい音になります。そのような大きさでの会話は不可能です。

だからこそ、補聴器という手助けが必要なのです。

 

補聴器を装用していただくと、周りの方は普通の音の大きさで会話ができます。

ゆっくり話したり、環境を整えたりすることも同時に必要です。

 

大きな音でないと、言葉のききわけができないのであれば、

普通の会話音、小さな会話音ではしっかりときこえていません。

 

人に話をして、人の話をきくこと、年齢を重ねると今まで当たり前にできていた

ことが難しくなるということは、残念なことですが、みな平等に起こり得ることです。

 

長い時間をかけて聴こえづらくなっている方が圧倒的に多いのですから、

いきなりしっかり聴こえる音の大きさの補聴器にしてしまいますと、

やかましくてつかえません。今まで聞こえていなかった音がたくさん聞こえてきますから。

 

段階を踏んでしっかりと使える補聴器へと調整させていただきます。

 

補聴器の相談は、専門家が常勤、補聴器を調整するための設備を完備した

認定補聴器専門店をおすすめいたします。

 

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)、篠山市

地域唯一の認定補聴器専門店が当店となります。

 

毎月3日は『きこえの相談日』です。

3日が定休日の場合は、次営業日になります。

お気軽にご来店ください。この日に関しましてはご予約不要です。

 

ご使用中の補聴器のお掃除・調整・相談も承っております。

 

ご来店の際には、ご予約をおすすめさせていただいております。

TEL 079-558-8533

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三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)、篠山市の方は

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