三田補聴器コスモス・スタッフのblog

35年補聴器販売に携わって初めての体験

2016-08-03

長年補聴器販売に携わってきて、多くの難聴でお困りの方々にフィッテイングしてきましたが、

いざ自分が、軽度難聴になり、補聴器を、装用し始めると、お客様に、慣れなさい、気にしなければ

直に、気にならなくなりますよと、口酸っぱく、言ってきましたが、これが、私には、大変不快で、

これが何かと言うと,自声の、籠り、響き、食事の時の咀嚼音、閉塞感です。今の補聴器は、お値段にもよりますが

いわゆる雑音、衝撃音などは自動で煩くない様にしてくれます。この籠り感、閉塞感は、大変

どうしても、音を、増幅したものを耳に入れないと、意味がないので、少しでも和らぐ様にしないと

諦めてしまいそうになります、そこで、お手のもので、今までの経験を活かして(マル秘テクニック?)

補聴器本体の、装着感の修正、フィテイングの調整を、何回か、繰り返して、約3か月で

快適に、一日中装用出来る様になりました。此の事を、体験してよりお客様の、気持ちに

なって、相談に乗れると思います。やはり人間の耳の感覚は、すごく敏感で、繊細です。

私は、閉塞感でしたが、人それぞれで、また違ったことで違和感を、訴える方もいらっしゃいます。

来店されるお客様もぜひ辛抱なさらずに、いろいろと、訴えてください、そして時間をかけて、

快適な装用感、聴こえ、になるまで、諦めずに、チャレンジしましょう。

私達、認定補聴器技能者は、快適な装用感、聴こえに、なるまで、お手伝いします。

追伸

私の補聴器装用開始年齢は、68歳と4か月からです。

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