補聴器・無料体験実施中


p-12
単に補聴器とはいっても耳掛け型、挿耳型、箱型、めがね型などの形状があります。
またメーカーもいろいろありますので、お客様の聴力データー・ご要望に合わせてこちらでまず、試聴器を選択させていただき、
ご希望により試聴貸し出し致します。大事なことですぜひ試してください!

1ヶ月~3ヶ月を目安にご自身の使用環境でお試し下さい。

当店が3ヶ月もの試聴期間を設ける理由は

補聴器は購入して、すぐにご使用いただけるものではないからです。

お客様にいきなり必要量な音量を出してしまうと、うるさい、やかましいということになり、ご使用いただけません。これが補聴器=うるさいと思われているイメージの元凶ではないかと思います。

pic4

まずは、必要な出力=必要な音量の70%(お客様によっては50~60%)から、補聴器の音を聞いていただき、お客様の慣れに応じて、補聴器の音を少しずつ上げていきます。試聴期間が短期間であれば、少しずつ音量を上げていくことができません。補聴器に慣れていくスピードは個人差がございます。お一人お一人に合わせて調整し、きちんと使える補聴器へと調整していきます。 3か月試聴期間があれば、常時装用することができ、どこまでの機能があれば、使いやすいものとなるのかを吟味いただけます。

補聴器の調整は大変難しいものです。ですので、補聴器技能者(補聴器の専門家)が常勤しているのか、調整をするための設備が完備されているのかということが重要です。(パソコン、防音室だけでは補聴器の調整はできません。補聴器特性器や補聴器の効果測定をするための設備も大変重要です。調整のさじ加減によって、役にたつ補聴器になるのか、そこそこなのかということが決まってしまいます。)店舗設備は、補聴器の微調整に影響を与えます。設備が完備しているのかということはわかりづらいです。認定補聴器専門店であれば、設備は完備していることをテクノエイド協会から認められています

補聴器は高価なものです。 ご購入後もしっかりとご使用いただくためにも、ご購入は、補聴器を常時ご使用いただくことに慣れた段階で、ご検討いただいております。

 

Copyright(c) 三田補聴器コスモス All Rights Reserved.
directed by ACCESS web design
Top
  • RSS
  • Facebook
  • Google+
  • Twitter
  • YouTube