三田補聴器コスモス・スタッフのblog

お話しを聴くときに、耳に手をもっていくこと

2017-09-20

話をきくときに、必ず耳に手をもっていき、話をきいています。

ききづらいのか?と確認すると、ききづらいから、手をもっていくのだと。

補聴器は?ときくと、年寄くさいからイヤだとのこと。

・・・このようなお話し、ときおりお聞きします。

 

耳に手をもっていくと、音が集まりますので、ききやすくなります。

本来これは、耳の外側全体で行っていて、それ以上のことは本来、必要ありません。

 

手をもっていき、さらにしっかりと聴こうという姿勢をしてくださっているのは、とてもよいことだと思いますが、

このような手をもっていくことは、見た目としてどうでしょうか?

補聴器を年寄くさいということで嫌がるかたはまだまだ多いのですが、補聴器を装用していただくと、

耳に手をあてることはなくなるかと思います。また現在の補聴器は目立ちにくいということがございます。

 

補聴器=年齢層が高い方が装用するもの

という認識はまだまだあるかと思いますが、現在は突発性難聴等でお若いときから

装用されるという方も増えています。実際お若い方々のご相談は多いです。

お若い方々のほうが、補聴器は自分自身にとって必要なものであり、見えても気にならない

とお話しになる方は多いです。実際、気づかない人のほうが多いとお聞きします。

 

他者は耳のほうは目はいきません。私達のような仕事についているものは、

耳に目が行きますが・・多くの方は耳に目はいきません。

 

ご相談ください。

 

補聴器は専門家が常勤、設備が整った認定補聴器専門店でのご相談をおすすめいたします。

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)

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ご来店の際には、ご予約をおすすめさせていただいております。

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三田補聴器コスモスでは、失敗しない補聴器購入のためのレポートを

三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)、篠山市の方は

無料郵送させていただいております。

補聴器を購入したけれども、使えていない。使わず置いている。

というお話しはまだ、残念ながらよく耳にするお話しです。

それはどうしてなのか?レポートにより疑問は解消されるかと思います。

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