三田補聴器コスモス・スタッフのblog

聲の形(こえのかたち)

2016-10-11

聲の形という映画が、9月17日から上映されています。

『君の名は。』と同様、アニメです。上映開始週には、観客動員数3位となっておりました。

今も3位です。『君の名は。』は全国343か所で上映されていますが、『聲の形』は、全国

120か所となっております。その中でも3位はすごいのでは?と感じております。

 

主人公の女の子は、難聴で、補聴器を両方の耳に装用しています。

補聴器をつけているのに、なぜきこえないの?

なぜしっかり発音できないの?

・・・子ども目線での疑問が、やがて残念ながらいじめとなってしまいます。

お話しはこれで終わりではなく、女の子は転校してしまい、いじめた少年が、自身もいじめられ、

いろいろ考えることとなり、手話を学び、少年が高校生となったときに女の子と再会するという

ストーリーのようです。

じつは、私も映画はまだみておりません。残念ながら三田市では上映していません。

ですので、本の上巻を読んでみました。補聴器に関すること、難聴の子どもの発語等に関しては??

と思うことはありましたが、難聴のことを知ることのきっかけには、よいのかもしれません。

下巻も販売されましたら、購入したいと思っております。

 

難聴によって、発音がどうしてもやさしい感じとなってしまうということがございます。

『おかあさん』が『おかあたん』となど『さ』の発音が難しくなるかたもいらっしゃいます。

これは、ご自身では、しっかりと発音していても、ご自身の耳に音がしっかりと届いていないので、

実際やわらかい発音になってしまうのです。

 

補聴器を装用していても、このような発音の修正は簡単ではありません。

 

補聴器をつければ難聴の方は、聴こえるようになる、お話もできるようになるでは

ございません。難聴の度合いがどれぐらいなのか、言葉をききわける力が

どれぐらいなのかなど、個人のもっている力が大きく影響します。

 

そのようなことも、映画をきっかけとして、知っていただければなと

感じております。

 

兵庫では以下で上映しています。

 

 

 

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