なにか言っているのはわかるけど、なにを言っているのかわからない。
きこえているんだけど、内容がわからない。
・・・軽中度難聴の方の相談内容で、よく聞かれる言葉です。
聴力・言葉の聞き取り等の測定をさせていただくと、小声になるととたんに言葉を聞き分ける力が落ちているという方が多いです。
このような状態の方が装用されるようになると、最終的には
『もう補聴器がない状態は無理』という言葉をよくききます。
それは装用されることによって、『なにか言っているのはわかるけど、何を言っているのかわらない』が
変化するためかと思います。(装用されての効果はお一人お一人違います)
『補聴器がない状態だと、なにか薄い膜がかかったような感じ』
『補聴器がない状態だと、ぼんやりとした感じにしか聞こえない』
難聴は我慢してもなにも変わりません。
聞こえにくさは我慢するものではなく、改善するべき問題かと思います。
特に、お仕事をされている方はとても大切なことかと思います。
もうお仕事をリタイアされ、日常生活で困るということで試聴され購入された方が、
『現役の時から、装用していれば、もっと長く働けていたかも』ということを話されていました。
・・・本当はもうちょっと仕事をしたかったとのこと
テレビのボリュームがご家族に比べると大きくなってきている。
聞き返しが増えてきている。
会議などでの聞き取りづらく、会議が億劫になってきている
・・・・このようなことがあれば早いめのご相談をおすすめします。
じっくりお試しいただき、本当に役立つ補聴器をご選択いただければと思います。
ご来店・ご相談お待ちしております。
(完全予約制です)
ご予約のやりとりは、ネットでも可能です。 お問い合わせページよりお問い合わせください。
ご希望日時の候補をいただければと思います。
短期の試聴で補聴器を購入することはおすすめしません。
補聴器は専門家が常勤、設備が整った認定補聴器専門店でのご相談をおすすめいたします。
三田市、神戸市北区 、三木市、西宮市・宝塚市(三田より地域)
地域唯一の認定補聴器専門店が当店となります。